Tanuki_Bayashin’s diary

電子工作を趣味としています。最近はラズベリーパイPicoというマイコンを使って楽しんでいます

16キー入力用のIC MM74C922を使ってみた

※なにか気になる点がありましたらコメント欄にご記入ください。また、工作や回路を製作する場合には、細かい作業などに対して、細心の注意を払われるようお願いいたします。

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.動作に関して
  • 3.動作のようす
  • 4.まとめ

1.はじめに

16個のキーを入力すると0~15の値を出力するIC「MM74C922」というものを見つけたので、その動作を確認してみました。

簡単にまとめておきます。

写真1 MM74C922A
写真2 実験風景
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[習作]かけ算九九ならぬかけ算BBを計算してみた

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.かけ算BBについて
  • 3.かけ算BBの性質
  • 4.まとめ
  • 付録 かけ算BBを作るソースコード

1.はじめに

かけ算九九というものがありますが、ふと12進数の九九バージョンである「かけ算BB」なるものを表として作ってみたいと思いました(しょうもない)。

図1 かけ算BB
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【Z80】オセロゲームをアセンブリ言語にて作ってみた

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.全体の流れ
  • 3.まとめ

1.はじめに

Z80(実際はSuper AKI-80)を用いてアセンブリ言語にてオセロゲームを作ったので記事としてまとめておきます。

写真1 開発風景


・以下の記事の方法で開発を進めました。

tanuki-bayashin.hatenablog.com

(ひと言)Z80が誕生して50年経っているので(ちょうど50年!!)、多くのオセロゲーム(海外ではリバーシ)のコードがあると思いますが、自作CPUを語る会にて自作のCPUでオセロ大会を開くらしいので、それの準備として作ってみたといったいきさつがあります。

こちらから製作したコードがダウンロードできます。
ソースコードのダウンロード先

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自作CPUの開発(?)に関する覚書

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.覚え書き
    • 2.1 前編
    • 2.2 後編
  • 3.まとめ

1.はじめに

筆者が自作CPUにかかわるようになって2年以上が経過しました。その道のりをざっと振り返りつつ、去年の4月ごろからの4bitCPUの開発の進捗について簡単にまとめておきたいと思います。

後に振り返りたくなった時のための未来の自分へ向けた覚書です。

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Pythonのコードを実行可能ファイルに変換する手順

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.実行可能ファイルへの変換手順
    • 2.1 Windows
    • 2.2 Machintosh版
  • 3.まとめ

1.はじめに

以前書いた記事で、Pythonで書いたコードをPC上で実行可能なファイルに変換する方法に関して少し触れたので、実際どのように行うのかまとめておこうと思います。

以前の記事:
tanuki-bayashin.hatenablog.com

WindowsMacintoshの2パターン解説しています

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miniTB04を用いてシリアル通信を試してみた

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.付け加えたファイル
  • 3.動作のようす
  • 4.まとめ
  • 付録 A

1.はじめに

前回の記事の続きです。TD4を模した自作CPU「miniTB04」を前回構成しましたが、これを用いてシリアル通信(UART)を試みました。

前回の記事
TD4互換CPU「miniTB04」をFPGAで構成してみた - Tanuki_Bayashin’s diary

備忘録として付け加えたVerilogファイルを残しておこうと思います。

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TD4互換CPU「miniTB04」をFPGAで構成してみた

【目次】

  • 1.はじめに
  • 2.ファイルの内容
    • 2.1 改良の内容
    • 2.2 各モジュールの説明
  • 3.動作している様子
  • 4.まとめ
  • 付録 A

1.はじめに

TD4とは「CPUの創り方」(渡波 郁 著)で紹介されている4bit構成のシンプルな自作CPUのことです。

このTD4をベースにして機能を拡張したCPUを(「miniTB04」と名付けました)FPGA上に構成しました。(使用したFPGAや簡単な開発手順については、以下の記事で紹介しています)

tanuki-bayashin.hatenablog.com

この記事ではminiTB04のVerilog ソースコードを備忘録として残しておきます。

写真1 miniTB04の動作している様子
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